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秦氏とは?ユダヤ人がルーツとされる6つの謎を徹底解説!

日本人の先祖はユダヤ人?秦氏という謎の人物に迫る!

秦氏(はたうじ・はたし)は、大陸から渡来して来た外国人です。

そんな秦氏について、こう囁かれています。

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もしかしたら、秦氏はユダヤ人ではないのか?

なぜそのように言われているのでしょうか?

そして、秦氏とは一体どのような人物だったのでしょうか?

秦氏(はたうじ)とは?

秦氏(はたうじ・はたし)とは、「」を氏の名とする氏族で、有力な大和民族(日本国籍を取得した渡来人)です。

神功皇后応神天皇の時に、秦氏一族は10万人以上が日本に渡来し、数千人から1万人ほどが日本国籍を取得しました。

 天皇家に協力して、朝廷の設立に関わっていたようです。

雄略天皇の時には、京都の太秦(ウズマサ)の地に住み着くようになりました。

秦氏は日本史の意外なところで、実は功績を挙げています。

  1. 松尾大社伏見稲荷大社などを氏神(その土地の守り神)として祀る
  2. 推古天皇30年には当時の中心的人物秦河勝広隆寺を建立する
  3. 桓武天皇の時である延暦3年(784年)に秦氏が長岡京を造営する
  4. 延暦13年(794年)に事実上秦氏により平安京が作られる
  5. 織物、土木技術、砂鉄や銅等の採鉱及び精錬、薬草など広めた
  6. 平安仏教を代表する最澄空海も八幡神や秦氏とは縁が深かった

平安京の遷都に関しては、秦氏の財力や技術力が重要だったとされています。

秦氏はどこから来た?

秦氏は秦の始皇帝の末裔で、百済から日本に渡来して来たとされています。

彼らは、景教(ネストリウス派キリスト教)の拠点であった中央アジアの弓月国に元々は住んでいました。

この景教を信仰し、アッシリア以降の中東のアラム語を話していたとされています。

景教はあくまでキリスト教ですが、ユダヤ教に近いとされているので、秦一族は南王国に由来するユダヤ人という見方が強くあります。

ユダヤ人の起源についてさらに詳しく知りたい方は、

こちらの記事も読んでみて下さい。

秦一族には舟の家紋を持つ者が多くいます。

10支族の内に舟の紋章を持つ支族がいることから、その関連性が指摘されています。

「秦氏」の名前の由来

元々の出身地の影響からか、彼らは「弓月の君(ゆづきのきみ・ゆみつきのきみ)」と呼ばれていました。

弓に矢を通した形は、三日月に似ているので、

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月と関係している何かを持っていたのではないか?

とか、

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弓矢などの武器を扱っていたのではないか?

という憶測が飛び交っています。

また、ユダヤ人と同じように養蚕(ようさん)や絹織物技術に優れていました。

他にも、弓月国には「ヤマトゥ」という地や「ハン・テングリ山」という山がありました。

「テングリ」は中央アジアの言葉で「」という意味だそうです。

秦氏の日本での歴史

万里の長城建設の時、労役を逃れるために秦氏は日本に数回渡来して来ました。

日本酒技術を発展させたり、養蚕で成果を挙げたりして、「ウズマサ」の称号を得たとされています。

こういった絹技術や日本人の知らない西方知識を秦氏は持っていたため、天皇の保護を受け仕えました。

そして、最終的に絹事業(ハタ織り)で財をなし豪族となったのです。

秦氏が豪族であったという記録が、今でも残っています。

皇極天皇に関する『日本書紀』には、イエス・メシアを表す「ウズマサ」を信仰する豪族として秦河勝という人物が登場します。

仏教勢力から逃れるため、794年に平安京が遷都されました。

その直後に、京都で祇園祭が始まりました。

他にも、仁徳天皇陵のような超巨大古墳にも、秦氏の力があったと言われてます。

秦氏と神社の関係性

710年頃に成立したヤハダ神を信仰し、八幡神社を創設したと言われています。

八幡神社749年頃に急に勢力を持ち始め、奈良に上京します。

そして、この時初めて「神輿(みこし)」をもたらしたのです。

神輿と言えば、ヘブライの秘宝「契約の箱(アーク)」との関連性が疑われているものです。

さらに、ユダヤ教と日本の神道の共通点について詳しく知りたい方は、

こちらの記事も読んでみて下さい。

他にも、ユダヤ関連の共通点が神社にはまだまだありますよ。

秦氏と関係のある八坂神社祇園信仰に、古代ヘブライの信仰と似ている点がいくつかあります。

また、八坂神社伊勢神宮の周辺などに、日本各地に伝わる説話や民間信仰である「蘇民将来」にもダビデの紋章が登場します。

さらに、元伊勢には秦氏に関係する神社が数多くあります。

例えば、京都の松尾大社下鴨神社です。

下鴨神社では、皇室の儀式をよく執り行っていたそうです。

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神社神道の起源は、そもそも仏教寺院に影響されてんじゃね?

という意見もあります。

しかし、神道仏教からどう広がって行ったかはよく分かっていません。

また、神道信仰はどう考えても、古代ヘブライの信仰に似ているとしか思えないことが多々あります。

秦氏の都市伝説まとめ

ここでは、日本とユダヤが関連している数々の証拠をリストとして紹介して行きます。

  • 八幡神社の「ヤハタ(Yahawada)」=失われた支族のユダ族(アラム語)
  • 稲荷神社の「イナリ」=キリストの別称(ラテン語)
  • 京都太秦の大酒(元は大辟)神社の「大辟」=ダビデ(中国語)
  • 秦河勝が出身地の弓月から持って来た「胡王面(異国の王の面)」は、ユダヤ人あるいは天狗のように鼻が高い
  • 京都の太秦(ウズマサ)=イシュ・マシャ(アラム語・セム語)
    → イエス・メシアを表す言葉
  • 太秦にある秦氏の神社には、三位一体神を意味する三柱鳥居という鳥居がある

秦氏に関しては、まだまだ疑われている事も多く、古代ヘブライと日本の神道の関係性をはっきりと断定する事が出来ません。

しかし、ここまで共通点が多いのも事実です。

日本人のルーツが、実は失われた10支族の内の一つとする説。

さらに詳しく知りたい方は、

ぜひこの記事も読んで下さい。

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参考:『日ユ同祖論』・『秦氏

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